生活保護者が病院に通院する際の交通費,生活保護受給者

生活保護を受けている人が病院などの医療機関に通院する際の交通費が今までは生活保護交通費として支給されていました。 しかし最近になって生活保護の人の病院への交通費は支給しないことが決まったといわれていますよね。 これに対しては生活保護を受けている人の交通費をこれまで通り支給した方がいいという意見も出ていて意見が対立している状態にあります。

日本共産党の小池議員のコメント

生活保護受給者の通院交通費支給制度が悪用されていた問題で厚生労働省は月3万円以上の高額受給者について全国調査。 発表された内容によると対象となった1.086人分(約6.000万円)の支給のうち、領収書偽造などの悪質な不正と見られるケースが41人分発覚。 これは計約460万円にもなるんだとか。中には最高で月に約60万円を得た受給者もいたようです。 日本共産党の小池晃参院議員は生活保護は憲法二五条が定める健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を国が保障するもので 通院移送費の打ち切りで必要な受診ができなくなれば、生活保護の役割が果たせなくなると指摘している状況です。

厚生労働省の調査

生活保護を受けている人が通院のための交通費をもらえなくなってしまったら、もう通院ができなくなるという事態になるからだと主張しているようですね。 確かに生活保護を受けている人にとって病院までのアクセスに使う交通費というのはとても大切なもので、これがなくなってしまえばもしかすると病院に行くことができないかもしれませんよね。 生活保護を受けている人の交通費を今まで支給するように日本共産党などは主張しているようですが、これは今後どのような動きになるのか追い続けていきたいことではないでしょうか。

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