2008年北京オリンピック 陸上競技男子短距離100m金メダリストのウサイン・ボルトの画像をチェックします。
ウサイン・ボルトはジャマイカの陸上競技短距離選手で身長197cm、体重91kg。競技短距離選手でこれだけ大きなヒトはなかなかいません。
これだけ速いヒトもなかなかいませんが。ニックネームは"Lightning Bolt"。確かにイナズマのような走りです。
ウサイン・ボルトは現在の100m世界記録保持者です。
ウサイン・ボルトは2002年に地元ジャマイカで行われた世界ジュニア陸上選手権で有償。大会史上最年少の15歳で優勝しています。
翌2003年の世界ユース選手権でも優勝。世界を驚かせました。
2005年に行われた世界選手権。ウサイン・ボルトは決勝で足を痛めて最下位となりましたが2007年の世界陸上選手権大阪大会では200m決勝で19秒91を記録。銀メダルを獲得。
2008年 ジャマイカ国際の100mで9秒76を記録で優勝。これは世界歴代2位の記録。100mでも世界トップレベルであることを証明しました。
ウサイン・ボルトは200mのジュニア世界記録保持者で、この記録(19秒93)はジュニアとしては世界初の19秒台です。
ウサイン・ボルトがどれだけ速いか・・・ですね。
2008年5月31日。New Yorkで開催されたリーボック・グランプリの100m。ウサイン・ボルトはは9秒72の世界新記録で優勝。
しかしこれは風速+1.7m/sのため参考記録となりました。
2008年北京オリンピック男子短距離100m決勝。8人中、アメリカのアスリートが2名、ジャマイカのアスリートが2名と
アメリカとカリビアン勢が多数を占めるファイナリスト陣営の中レースはスタート。
もちろんファイナリストの中には前100m世界記録保持者アサファ・パウエルもいましたが、無風の中、
9秒69
の世界新記録で金メダルを獲得。
スタートの段階では横並びのファイナリストでしたが最後の数メートルでは掲示板を見ながら両手を広げて余裕のゴールを見せたウサイン・ボルト。
世界中が湧き上がった10秒足らずでした。