ROOKIESの後枠にブラッディ・マンデイ

続編と映画化が話題のドラマ「ROOKIES」で社会現象を巻き起こした土曜8時ドラマ枠。 10月期には新しいドラマスタイルを打ち出しますが、これは日本ドラマ史にさらなる1ページを刻むことになるかもしれません。 そのドラマは「ブラッディ・マンデ」。デスノートを超えるかもしれないともっぱらの評判です。 週刊少年マガジンで連載中の「ブラッディ・マンデイ」。ノンストップアクションサスペンスとして現在最も人気のある作品のひとつ。

ブラッディ・マンデイは10月11日(土)から

「ブラッディ・マンデイ」ではネットでの攻防がドラマの軸になるんだとか。そこでYahoo! JAPAN、MicrosoftとTBS3社による コラボレーションが実現。史上最強レベルのメディアミックス。国内のPCブラウザにドラマに連動したキャンペーン企画を仕掛けネットジャックを図ろうというもの。 3社コラボのプロジェクトコンセプトは「SAVE THE EARTH」。 「ブラッディ・マンデイ」のストーリーとあわせ、地球を救うためにウイルステロ組織と闘うドラマの内容と掛けたプロジェクト。 制作面での情報をレポートすると、テレビの枠を超え、映画をも凌ぐスケールを実現しようとTBSと東宝がタッグを組んで撮影に臨むことに。 「ブラッディ・マンデイ」がいよいよ10月11日解禁。毎週毎週見るのが楽しみです。映画化と続編がとっても気になります。

「ブラッディ・マンデイ」主人公の高校生天才ハッカーを演じる三浦春馬画

「ブラッディ・マンデイ」主人公の高校生天才ハッカーを演じるのは三浦春馬。意外にもこれは連ドラ初主演。 映画「恋空」やドラマ「14才の母」などで注目を集め、今一番勢いに乗る若手俳優の1人。満を持しての主演となるわけです。 第三弾「ごくせん」にもたくさんのイケメンと共演してました。 ドラマでは天才ハッカー藤丸こと三浦春馬が、家族と仲間、そして地球を救うべく、最凶最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」と 立ち向かう姿を演じます。映画化と続編が気になるところでもありますね。

Copyright © 2008 三浦春馬「ブラッディ・マンデイ」の続編と映画化はどうなるのか