バナナリパブリックはGAP傘下のアパレルショップですがフーディーパーカーやカシュクールカットソーといった おもしろくてかわいいアイテムがそろっています。
バナナ・リパブリック (Banana Republic) はアメリカの衣料品チェーン店。友人がアメリカに旅行に行った際、おみやげにネクタイを買ってきてくれました。 それ以来バナナリパブリック(バナリパ)のファンになってしまい・・・いろいろと調べてみました。 創業は1978年。さほどの老舗ではないようです。まあ老舗ならバナナリパブリック(バナリパ)というネーミングにはしてないでしょうね。 なにせばなな共和国ですから。以前、このネーミングでブツギをかもしたことがあるようえすが、でもこのネーミングがなんともあったかくてダイスキなんです。 日本で販売されているバナナ・リパブリック(バナリパ)の商品は本場USAで販売されているものとは少し異なります。 まずサイズ。日本人の体型に合わせて調整されてます。当然ながらUSAサイズのままだとぴったりフィットするケースは日本では期待できません。 デザインも日本市場のファッション志向に合わせているようです。 バナナ・リパブリックは1983年にGAPに買収されてGAP傘下のアパレル企業となりました。
結構さいきんのハナシですがバナナリパブリックのメンバーシップカードが登場しました。 バナリパフリークのわたしとしては以前から待望していたものがようやく実現した!という感です。 メンバーシップカードの特典は@次回の買い物が5%OFFになるスペシャル・クーポン A誕生日月のバースデー・ディスカウント B限定商品とイベントのインフォメーション といったぐあいに各種特典が用意されています。 バナナリパブリックフリークはぜひメンバーに申しこみましょう。申込みの受付は店舗のみのようです。最寄の店舗でお問合せください。
そもそもバナリパの日本進出は2005年。2005年9月にプランタン銀座モード館に1号店をオープン。 9月3日に六本木ヒルズ、9月7日にコレド日本橋、9月15日に横浜ランドマークプラザ。その後も堅実に店舗数を増やしています。 バナナリパブリックの人気商品といえばフーディーパーカーですかね。レディースオンリーですが胸元が大きくV字にひらいていて インナーによってあたえる印象が大きく変ってくるんです。おもしろいパーカーですよ。ロング丈でお尻まですっぽりと隠れますからいろいろなコーディネイトを試せると思います。 もうひとつバナナリパブリックで人気のアイテムといえば、7分丈カシュクールカットソーでしょうか。 インターネットのクチコミでもバナリパのラインはキレイと評価は高いのですが、バナリパのショップはヒルズとかランドマークといった アクセスの良いところにあるのでとにかくショップでリアルにアイテムを見てほしいですね。 USAバナリパのアイテムもイケてますが、日本人が着るならやはり日本のバナリパで購入するのがサイズを考えると無難かもしれません。